f
お問い合せ
Home Home Home Home
 
 
矢印

中国古典哲学の「気一元論」をさらに発展させた「混元整体論」に基づいた気功療法

         
   

 

 

智能気功は1980年代に中国の <广龍> 明先生によって創設 された、今までの伝統気功と一線を画く新しい気功法で、その科学性・合理性・安全性と著しい効果により中国全土で大いに普及され、1998年迄の実践者は1000万人超と言われていました。1998年10月、中国国家体育総局(政府)により智能気功は正式に認定いたしました。

とくに、中国の伝統気功の諸流派を研究し、現代科学理論の成果を取り入れ、独自の画期的な新しい気功理論ー混元整体理論を提唱した。

この混元整体理論に基づく気功療法とは、リウマチ、がん、不妊、腫瘍や様々な難病は単なるある臓腑もしくは奇恒の腑をめぐる混元気の運行(開合出入聚散化)の乱れにすぎないとし、その乱れ是正に力を入れるという療法のことであります。

(写真出所http://hi.baidu.com/taijixiaowu

 
   
 
 
   
矢印

中医学の「蔵象学説(ぞうしょうがくせつ)」に基づいた気功療法

         
   

 

蔵とは体内の内臓のことであり、象とはは外に現れる生理や病理現象のことであり、臓腑の生理機能や病理変化、およびそれらの相互関係を明らかにする学問である。この学説は五臓(肝・心・脾・肺・腎)を中心に据え、気・血・津液を基礎物質とし、陰陽五行理論に基づいた中医学におけるきわめて重要な学説の一つであります。

この理論に基づく気功療法とは、リウマチ、がん、不妊、腫瘍や様々な難病はを単なる一つの症状として捉えるのではなく、その根本的な原因となる臓腑の生理機能を強化することに力を入れるという療法のことである。

したがって、様々な病気は、まず諸内臓を強化することによって改善できる

(写真出所 http://www.wsxa.com/

 
   
 
 
   
矢印

「黄帝内経十二時辰 (じゅうにじしん) 養生法」理論を取り入れた気功療法

         
   

 

「黄帝内経」はその養生について、時間に応じた養生の原理、すなわち、人体十二経絡と十二時辰の対応論を展開し、人体の生物時計の規律に従って、健康管理を行わなければならないと主張した。

この「黄帝内経」の十二時辰養生法に基づいた気功療法とは、気血の運行が最も盛んな時間帯において施術を行う(気功水に気を入れる)療法のことであります。

たとえば、肝の気功水は、肝臓の経絡を流れる気血のエネルギーが最も盛んな午前1時〜午前3時の時間帯に気を入れて作り上げた水のことであります。

(本の著者:尹燕武 、覃松 )

 
   
 
   
矢印 一人ひとりの事情に合わせた施術方法・方針
   
   
   
 

〈金剛指気功療法〉

崔氏堂気功療法の代表療法です。長年の気功鍛錬や研究のもと、中国伝統哲学の「気一元論」(元気論)をさらに発展させて創編された智能気功の混元整体理論と中医学の蔵象理論、黄帝内経の養生理論を取り入れた、即効性・安全性に優れた当院独自の気功療法です。

がん、様々な難病、原因不明な病気で悩んでいる方にお勧めの療法です。

治療には、当院の崔氏堂気功水を併用するとより効果的です。

施術時間帯:月〜金 午前9時半〜午後12時。完全予約制。

〈金剛指循環気療法〉

金剛指気功療法+循環気療法の組み合わせです。

気功治療の場合、気功師と気を受け取る患者さんの間に、「半信半疑」という否定的な意識の壁がある場合、気の導通は少なく、治療効果がぐんと下がります。

しかし、電気的回路(微電流)などにより、気功師と患者さんを直接つながっている場合は、意識の壁を乗り越え、 気功師の気や意念のエネルギーが、よりよく患者さんの体内で循環することができ、それによって、体質改善の効果がより期待できます。

さらに、『易経・ 乾卦 』 の中に「同声相応、同気相求」という名言があります。中国唐朝時代の著名な易経専門家の孔頴達氏の解釈によると、「同気相求者、若天欲雨、而 ・柱潤是・。……言天地之間、共相感応、各従其気類。」(雨が降ろうとすると、地面に潮が現れ、天地の間には同じ特徴をもつ者は互いに助け合い、感じ合い、しかも危機の状況の下では相手を助けること) 。

すなわち、患者さんのある不健康な内臓は、この循環療法により「同気相求」の原理のもとで、気功師の同じの内臓よりとても健康的な気のエネルギーを直接受け取ることができ、いち早く助けられることができます。

治療には、当院の崔氏堂気功水を併用するとより効果的です。

■こんな方におすすめです。
・気功師の気をよりよく受けたい方
・試しに気功治療を受けてみたい方
・外気功にまだ半信半疑の方

施術時間帯:月〜金 午前9時半〜午後12時。完全予約制。

〈遠隔外気療法〉

当院に来られなくても自宅などにいて受けられる治療です。
いつでも、どこでも受けられる治療法です。治療には、院の崔氏堂気功水を併用するとより効果的です。


■こんな方におすすめです。
・忙しくててなかなか時間が取れない方
・試しに気功治療を受けてみたい方
・遠方に病気の方がいる場合

〈気功実践教室〉

いつまでも気功師の治療に頼ってはならない!なんとかして自分自身の主導で自分の健康管理をしなければならない!

気功師の治療を受けて、ある程度まで改善された場合は、この気功実践教室に参加しましょう。この教室では、気功師の組場療法の下で作り上げた「気場」の中で気功をすると意外と絶大な効果が見られます。組場療法は、中国著名な気功師、智能気功の創始者のpang明氏によって中国気功発展史上で初めて考案されたとされています。

板橋教室時間:毎週火曜日、午後7時半〜午後8時半。完全予約制。

渋谷教室時間:調整中

 

 

 

         
   

 

 



 
   
Information
院長紹介  
  〈恩師の楊先生が外気功治療風景〉

1.気功医学を修めることになった経緯

11歳ごろから気功に興味を持ち、気功師に師事、気功や少林寺拳法などを始め、金剛指気功、経絡拍打気功、形意拳、少林寺気功、八段錦、六字訣、剣・槍・棍、知能気功など様々な気功を習得する。その後は、気功医学の研究とともに、約10年間のスポーツ選手としての経験も生かして、腰痛、背中の筋肉痛、下半身のむくみなどスポーツ・マッサージや気功推拿法の発展にも寄与した。

2003年からは、外気功療法、気功点穴術、美容気功とダイエット気功に関する気功医学を主としてきた。師事した先生は、『中国当代名医』、『中国当代気功全書』、『中国当代名人辞典』等で紹介され、また『気功点穴按摩術』、『美容減肥増高術』、『中国伝統健身術』、『豊胸』などの著書で有名な気功医学関係者であった。

2005年1月、それまで20年間以上実践してきた「経絡拍打気功法」に現代医学的要素を取り入れて、健康ダイエット法―崔式中医気功経絡痩身療法を考案し、業界の初となる内臓強化ダイエットを提唱、アメリカ代替医療学会、日本肥満学会、欧州肥満学会などでその有効性を発表し、一定レベル以上の評価を得てきている。現在も、地道に研究を続けている。

2005年9月 国立北京中医薬大学(中国)附属東直門医院にて気功研修修了。

2006年3月 国立北京中医薬大学日本校医学気功科卒業。医学整体気功師資格を取得。
      国立北京中医薬大学(中国)附属護国寺中医医院にて宮廷気功研修を修了。
2007年3月 厚生労働大臣認可全国整体療法協同組合整体師講座を修了。認定整体師資格を取得。
2007年8月 マレーシアで智能気功研修を修了、気功医師免許取得(外気功)。
2008年2月 中国国家体育総局・中国健身気功協会と共同で「易筋経研修会」を主宰・開催
2009年9月 中国国家体育総局主催の中国政府認定の易筋経気功のB段検定試験合格。
2009年8月 日本体力医学会スポーツ医学研修会を修了。

<受賞・表彰歴>
2007年10月 世界気功フォーラム2007にて、最優秀論文賞を受賞。なお、優秀気功師としても表彰された。
2006年10月 総務大臣所管 日本予防医学行政審議会によりダイエット研究・教育活動が表彰された。

<所属学会>
世界医学気功学会会員、日本肥満学会会員、日本統合医療学会

2.研究業績、及び出版物における記事

<主な学会発表・論文発表>
1.「(崔式)中医気功経絡療法による混合性結合組織病改善例の報告」第39回日本結合組織学会学術大会、第54回マトリックス研究会大会 合同学術大会、平成17年5月、東京(抄録 p90)

2.「(崔式)中医気功経絡痩身法による顕著な肥満治療効果について」.第28回日本肥満学会、平成18年10月、東京(抄録 p167)

3.?? SAI.Sh, SAI.Y, SAI.S : Novel Healthy Weight-loss Method -Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy. International Journal of Obessity.16th European Congress on Obesity:2008.5. Geneva, Switzerland(ps117)

4.SAI.Sh, SAI.Y, SAI.S : Effective Treatment of Overweight and Obesity by Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy . 9th Hong Kong Diabetes and Cardiovascular Risk Factors - East Meets West (EmW) Symposium:2007.9. Hong Kong(p27)

5. S. Sai, T. Kamei, S. Sai: Anti-obesity effect by a newly developed Chinese Qi-gong meridian therapy. North American Research Conference on Complementary and Integrative Medicine: 2009. 5. Minneapolis, USA(ps122)

6.「基礎代謝量変動が少ない健康的肥満治療法−崔式気功経絡痩身法」.第2回日本肥満症治療学会学術集会、平成21年7月、東京(抄録 p122)

<出版物における記事>
2003年12月 月刊誌『自然医学』(p14〜15)
2005年2月 月刊誌『ミスター・パートナー』の特集コーナーで紹介された。 (p116)
2005年5月 月刊誌『国際クラブ』で紹介された。(p73)
2006年7月 単行本『ベストビジネス大賞』で紹介された。(p220)
2007年10月、単行本『気功の力−医療気功と80人の気功師』(平凡社)にて紹介された。(p129)
2008年3月 月刊誌『COMPANY TANK』で紹介された。(p237)

 
 
 
 

 


Copyright(C) 2009 DDN All Rights Reserved.

 

.

医学顧問 崔星

(元新潟信愛病院 信愛准看護学校 非常勤講師 )

医学博士 MD/PhD
米国肝臓学会
欧州病理学会
日本肥満学会
日本生理学会

 
院長 崔森

昭和44年生まれ。北京中医薬大学日本校気功専科を卒業。医学気功師、学術博士。11歳ごろから気功、少林寺拳法、スポーツマッサージなどを始める。07年、世界気功フォーラム2007実行委員会より「優秀気功師」と「最優秀論文賞」を受賞。『気功の力』(平凡社、2007年10月)にて紹介される。

院長プロフィールはページの最後をご覧ください。

 
お問い合せ先
 
崔氏堂気功研究院
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-4川昌ビル501号
電話:03-5485-8999
info@kyuido.com