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SAI気功療法とは
 
矢印

「智能気功」に基づいた気功療法

         
   

tinosikaku

2007年「智能気功医師資格」取得(マレーシア国際智能気功センター)

 

長年の気功鍛錬や研究のもと、中国伝統哲学の「気一元論」(元気論)をさらに発展させて創編された智能気功の混元整体理論と中医学の蔵象理論、黄帝内経の養生理論を取り入れた、即効性・安全性に優れた当院独自の気功療法です。

智能気功は1980年代に中国の <广龍> 明先生によって創設 された、今までの伝統気功と一線を画く新しい気功法で、その科学性・合理性・安全性と著しい効果により中国全土で大いに普及され、1998年迄の実践者は1000万人超と言われていました。1998年10月、中国国家体育総局(政府)により智能気功は正式に認定いたしました。

この混元整体理論に基づく気功療法とは、がん、リウマチ、不妊、腫瘍、様々な難病は 単なるある臓腑もしくは奇恒の腑をめぐる混元気の運行(開合出入聚散化)の乱れにすぎないとし、その乱れ是正に力を入れるという療法のことであります。(写真出所http://hi.baidu.com/taijixiaowu

 
   
   
矢印 SAI気功療法の内容
   
 

 


様々な難病
様々ながん
半身不随
視覚障害など
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気功では、普段の生活ではあまり使わない意識の層を使います。この層を「本体意識層」(潜在意識とも)といい、物質に直接的な作用を及ぼすという特別な力をもつ意識層です。(意識は、生理反射層、感知層、意識層、本体意識層の四つに分かれています)。この物質”をがん細胞や動脈瘤、血栓などと置き換えて考えることができます。(『智能気功の健康法』大畑 敏久等。主婦の友社出版。)


この気功は、中国の伝統気功の諸流派を研究し、現代科学理論の成果を取り入れ、独自の画期的な新しい気功理論ー混元整体理論を提唱した。この混元整体理論に基づくと、がん、リウマチ、不妊、腫瘍、様々な難病は 単なるある臓腑もしくは奇恒の腑をめぐる混元気の運行(開合出入聚散化)の乱れにすぎないとし、その乱れを是正すると様々な症状は改善されます。?

SAI気功療法は、智能気功理論に基づき、本体意識層を動かし、患者様自身の体の中に潜んでいる強力な自然治癒力を目覚まさせることを重視したオリジナル気功療法です。安全でありながら即効性があります。?

SAI気功療法を受ける際に、まず気感(気の感じ方)のテストです。気の感受性(敏感度)が高ければ高いほど気功の効果が高いからです。誰でも高級気功態に入ると気感はグットアップします。第2に、気感を最大限に高めるための高級気功態に導いていきます。第3に特別な姿勢をとり(智能気功の三心並站庄から応用)、混元気のエネルギー(精気神の3種)を受け取り、本体意識層に働きかけることにより強力な自然治癒力が目覚め、様々な症状が自然に改善していきます。第4に重要なツボにSAI気功粒(王不留行)を貼り、自宅で押したりしてさらなる強力な自然治癒力を引き出します。?

*王不留行(おうふるぎょう)は、一種の植物の種で、中国では耳ツボにもよく使われています。中国漢方では活血化?薬です。身体に発生した?血(おけつ、悪い血)を除去する治療法を中国漢方では「活血化?(かっけつかお)」といいます。?
王不留行の性質は、胃(脾)、肝臓(胆)の経絡に属し、活血化?、通乳、通経、止痛などの作用があるとされます。?
胃・脾は後天の元気の本たり、気血生化の源たりです。脾と胃は水穀を消化吸収し、後天の精を取り出します。?
肝・胆は、とても重要な臓腑です。とくに、中国医学で、「凡十一臓取決于胆」(胆経以外の十一臓腑の機能は胆の健康状態による)とし、胆経の養生が非常に大事です。?
王不留行は、とても大事な胃(脾)、肝臓(胆)に効果あることは非常にありがたいものです。

 

 

 

         
   

 

 



 
   
Information
院長紹介  
  〈恩師の楊先生が外気功治療風景〉

1.気功医学を修めることになった経緯

11歳ごろから気功に興味を持ち、気功師に師事、気功や少林寺拳法などを始め、金剛指気功、経絡拍打気功、形意拳、少林寺気功、八段錦、六字訣、剣・槍・棍、知能気功など様々な気功を習得する。その後は、気功医学の研究とともに、約10年間のスポーツ選手としての経験も生かして、腰痛、背中の筋肉痛、下半身のむくみなどスポーツ・マッサージや気功推拿法の発展にも寄与した。

2003年からは、外気功療法、気功点穴術、美容気功とダイエット気功に関する気功医学を主としてきた。師事した先生は、『中国当代名医』、『中国当代気功全書』、『中国当代名人辞典』等で紹介され、また『気功点穴按摩術』、『美容減肥増高術』、『中国伝統健身術』、『豊胸』などの著書で有名な気功医学関係者であった。

2005年1月、それまで20年間以上実践してきた「経絡拍打気功法」に現代医学的要素を取り入れて、健康ダイエット法―崔式中医気功経絡痩身療法を考案し、業界の初となる内臓強化ダイエットを提唱、アメリカ代替医療学会、日本肥満学会、欧州肥満学会などでその有効性を発表し、一定レベル以上の評価を得てきている。現在も、地道に研究を続けている。

2005年9月 国立北京中医薬大学(中国)附属東直門医院にて気功研修修了。

2006年3月 国立北京中医薬大学日本校医学気功科卒業。医学整体気功師資格を取得。
      国立北京中医薬大学(中国)附属護国寺中医医院にて宮廷気功研修を修了。
2007年3月 厚生労働大臣認可全国整体療法協同組合整体師講座を修了。認定整体師資格を取得。
2007年8月 マレーシアで智能気功研修を修了、気功医師免許取得(外気功)。
2008年2月 中国国家体育総局・中国健身気功協会と共同で「易筋経研修会」を主宰・開催
2009年9月 中国国家体育総局主催の中国政府認定の易筋経気功のB段検定試験合格。
2009年8月 日本体力医学会スポーツ医学研修会を修了。

<受賞・表彰歴>
2007年10月 世界気功フォーラム2007にて、最優秀論文賞を受賞。なお、優秀気功師としても表彰された。
2006年10月 総務大臣所管 日本予防医学行政審議会によりダイエット研究・教育活動が表彰された。

<所属学会>
世界医学気功学会会員、日本肥満学会会員、日本統合医療学会

2.研究業績、及び出版物における記事

<主な学会発表・論文発表>
1.「(崔式)中医気功経絡療法による混合性結合組織病改善例の報告」第39回日本結合組織学会学術大会、第54回マトリックス研究会大会 合同学術大会、平成17年5月、東京(抄録 p90)

2.「(崔式)中医気功経絡痩身法による顕著な肥満治療効果について」.第28回日本肥満学会、平成18年10月、東京(抄録 p167)

3.?? SAI.Sh, SAI.Y, SAI.S : Novel Healthy Weight-loss Method -Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy. International Journal of Obessity.16th European Congress on Obesity:2008.5. Geneva, Switzerland(ps117)

4.SAI.Sh, SAI.Y, SAI.S : Effective Treatment of Overweight and Obesity by Sai-Style Chinese Qigong Meridian Therapy . 9th Hong Kong Diabetes and Cardiovascular Risk Factors - East Meets West (EmW) Symposium:2007.9. Hong Kong(p27)

5. S. Sai, T. Kamei, S. Sai: Anti-obesity effect by a newly developed Chinese Qi-gong meridian therapy. North American Research Conference on Complementary and Integrative Medicine: 2009. 5. Minneapolis, USA(ps122)

6.「基礎代謝量変動が少ない健康的肥満治療法−崔式気功経絡痩身法」.第2回日本肥満症治療学会学術集会、平成21年7月、東京(抄録 p122)

<出版物における記事>
2003年12月 月刊誌『自然医学』(p14〜15)
2005年2月 月刊誌『ミスター・パートナー』の特集コーナーで紹介された。 (p116)
2005年5月 月刊誌『国際クラブ』で紹介された。(p73)
2006年7月 単行本『ベストビジネス大賞』で紹介された。(p220)
2007年10月、単行本『気功の力−医療気功と80人の気功師』(平凡社)にて紹介された。(p129)
2008年3月 月刊誌『COMPANY TANK』で紹介された。(p237)

 

 

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院長 崔森

医学気功整体師、気功医師(外気功)。北京中医薬大学日本校気功専科を卒業。11歳ごろから気功、少林寺拳法、スポーツマッサージなどを始める。07年、世界気功フォーラム2007実行委員会より「優秀気功師」と「最優秀論文賞」を受賞。『気功の力』(平凡社、2007年10月)にて紹介される。

院長プロフィールはページの最後をご覧ください。

 
お問い合せ先
 
崔氏堂気功研究院
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-24-4川昌ビル501号
電話:03-5485-8999
saishido@gmail.com